ご挨拶

私たちの想い

「もしも、この患者さんが自分の家族だったなら・・・」 私たちはいつもそう考え診察やケアにあたっています

患者さまはいつも「自宅に帰りたい」、「地域で暮らし続けたい」という思いをお持ちです。
しかし高齢になったり、病気のために障がいを背負ったりすると、そのような当たり前の希望を実現することがとても難しくなります。
けれど、もし目の前の患者さまが自分の家族だったら、難しいからといって、簡単にあきらめることなんてできません。なんとか自宅に帰れるようにいろいろな方法を検討し対応するはずです。
私たちは、いつもこの考えをもとに、患者さまや利用者さまや利用者さま、ご家族の方に接するようにしております。
近藤医院は、家族の視点を持つ「かかりつけ医」として、年齢・性別を問わず、体の不調を何でも相談できる医院を目指しています。。

理念

私たちの理念
  • 医療と介護を通じ、地域の皆さま方の暮らしが心豊かなものとなるようにお手伝いをします。

  • 患者さま・利用者さま、ご家族の過ごしてきた人生、生活に敬意を持ち、お話を伺います。

  • お子様からお年寄りの方までお気軽に相談していただけるよう風通しの良い雰囲気を作ります。

  • 地域の皆さまと共に歩み続けるため、常に成長してまいります。

院長について

院長 近藤敏(こんどう さとし)

長崎大学医学部卒業。医学博士。
医学部卒業後は、長崎大学医学部付属病院、国立長崎中央病院、光晴会病院などを経て平成23年より近藤医院の院長に。

2017年9月22日