通所リハビリ・有料老人ホームほか
通所リハビリ・有料老人ホームほか
近藤医院では、住み慣れた地域で安心して生活を続けていただけるよう、医療だけでなく、リハビリテーションや介護、住まい、ケアマネジメントまで、それぞれの状況に応じた支援を行っています。介護部門では、通所リハビリテーション、住宅型有料老人ホーム、訪問介護、居宅介護支援を通して、ご本人とご家族の生活を支えます。

入浴や食事、レクリエーションなどを含まず、リハビリテーションを中心に2時間でご利用いただくプログラムです。理学療法士が一人ひとりの身体機能や生活上の課題、目標に合わせて個別のプログラムを作成し、専門的なリハビリテーションを行います。「リハビリを中心に受けたい」「長時間の通所サービスは希望しない」という方にもご利用いただきやすいサービスです。
| 実施日 | 月・火・水・金曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:00〜15:00 |
| 1回の利用時間 | 2時間 |
| 定員 | 1日4〜6名 |
| 送迎 | あり |

リハビリテーションに加えて、食事や入浴、レクリエーションなどを取り入れながら、日中を安心して過ごしていただくサービスです。理学療法士が利用者一人ひとりの状態に応じてリハビリテーション計画を作成し、その計画に基づいて理学療法士と介護職員が連携して支援します。
集団体操や筋力向上訓練、歩行・立位・日常生活動作の訓練、手指を使った机上訓練など、その方の状態に合わせたさまざまな活動を行い、身体機能や日常生活能力の維持・向上を目指します。また、体を使ったゲームや季節の活動、脳トレなどのレクリエーションも行っています。楽しみながら体を動かし、認知機能への刺激や利用者同士の交流につなげることで、生活の質の向上を目指します。希望される方には、食事・入浴も提供しています。
理学療法士が作成した計画に基づき、介護職員とも連携しながら、その方に必要な訓練や活動を行います。
| 対象 | 要支援・要介護認定を受けている方 |
|---|---|
| 実施日 | 月曜日〜土曜日 |
| 月・火・水・金曜日 | 9:30〜15:40 |
| 木・土曜日 | 9:30〜12:40 |
| 定員 | 30名 |
| 送迎 | あり |
| 主な送迎地域 | 時津町、長与町、長崎市の一部地域 |
※長崎市の送迎対象地域の詳細についてはお問い合わせください。


医療と介護が身近にある、安心の暮らし
「ケアライフとぎつ」は、近藤医院と同一敷地内に隣接する、定員18名の住宅型有料老人ホームです。全室個室で、それぞれの居室にトイレと洗面台を備えています。介護が必要になっても安心して生活していただけるよう、日常生活を支援するとともに、必要に応じて介護保険による訪問介護サービスを利用していただくことができます。
近藤医院に隣接した医療連携
ケアライフとぎつの大きな特徴は、医療機関である近藤医院と同一敷地内に隣接していることです。日頃から看護職員が入居者の健康状態を確認し、健康面についてホーム職員から相談があった場合には、状態を確認して医師へ報告・相談できる体制をとっています。また、医師による定期的な訪問診療を行っています。体調に変化がみられた場合には、必要に応じて隣接する近藤医院で診察や検査を受けることができます。在宅酸素療法や尿道留置カテーテルなど、医療的な管理を必要とする方の受け入れにも対応しています。病状や必要な医療・介護の内容によって対応が異なりますので、入居をご検討の際に個別にご相談ください。
日々の生活を支えます
介護が必要な方にも安心して生活していただけるよう、食事、入浴、排せつ、服薬、掃除・洗濯など、日常生活全般を支援しています。介護保険による介護が必要な場合には、併設する訪問介護事業所がケアプランに基づいて必要なサービスを提供します。
看取りについてもご相談いただけます
住み慣れたホームで最期まで過ごしたいというご本人・ご家族の希望に寄り添い、近藤医院と連携しながら看取りにも対応しています。病状やご希望に応じて、隣接する近藤医院での療養をご相談いただくことも可能です。
よりよい介護を提供するために
職員研修にも継続的に取り組んでいます。オンライン研修なども活用しながら、介護に関する知識・技術の向上に努めています。
147,990円(税込)
家賃 48,000円(非課税)・食費 44,500円(消費税別)・管理費 40,000円(消費税別)・リネン費 6,400円(消費税別)を含みます。
面会時間:13:00~16:00(曜日制限なし)
居室または食堂で面会していただけます。外出についても、体調に問題がなければ可能です。
当法人の訪問介護サービスは、住宅型有料老人ホーム「ケアライフとぎつ」に入居されている方へのケアを中心に行っています。介護保険による介護が必要な場合には、訪問介護員(ホームヘルパー)がケアプランに基づいて入居者のお部屋を訪問し、一人ひとりの心身の状態や必要な支援に合わせて、身体介護や生活援助を行います。
入浴、排せつ、食事など、身体に直接かかわる介助を行います。
洗濯、掃除など、日常生活を続けるために必要な支援を行います。ホームでの日常的な生活支援と訪問介護サービスを組み合わせることで、介護が必要な方にも安心して生活していただけるよう支援しています。

介護が必要になっても住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるよう、ケアマネジャー(介護支援専門員)がご本人・ご家族のご希望や心身の状態、生活環境などを伺い、必要な介護サービスを一緒に考えます。介護保険の申請や更新に関するご相談、ケアプラン(居宅サービス計画)の作成、介護サービス事業所や医療機関などとの連絡・調整を行い、在宅生活を支援します。
「介護保険を利用したいけれど、何から始めればよいかわからない」「自宅での生活を続けるために、どのようなサービスを利用できるのか知りたい」といった場合も、お気軽にご相談ください。
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