「もしも、この患者さんが自分の家族だったなら・・・」 私たちはいつもそう考え診察やケアにあたっています

患者さまはいつも「自宅に帰りたい」、「地域で暮らし続けたい」という思いをお持ちです。
しかし高齢になったり、病気のために障がいを背負ったりすると、そのような当たり前の希望を実現することがとても難しくなります。
けれど、もし目の前の患者さまが自分の家族だったら、難しいからといって、簡単にあきらめることなんてできません。なんとか自宅に帰れるようにいろいろな方法を検討し対応するはずです。
私たちは、いつもこの考えをもとに、患者さまや利用者さまや利用者さま、ご家族の方に接するようにしております。
近藤医院は、家族の視点を持つ「かかりつけ医」として、年齢・性別を問わず、体の不調を何でも相談できる医院を目指しています。。

2017年9月22日